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「身」を磨き、「心」を育む。


  内田流は、 長い年月をかけて 日本の文化が磨き上げた


 「日本舞踊」を通じて、これからの日本人の


 「心と身の豊かさ」を 創り続けています。





内田流、その歴史と成り立ちについて


昭和29年 初代家元 内田るり子が内田流を創立し、創立記念舞踏会を御園座にて開催。


19代徳川善親公よりお許し頂いた「葵の紋」を流紋とし活動を始める。


昭和47年 二代目家元である内田寿子が養女となる。


昭和48年 3月29日 京都・芸術祭の会で「松の名所」を踊り、京都芸術祭最高知事賞受賞。


昭和51年 3月30日に行われた 全国最高名流舞踏会では「多摩川」により京都芸術祭審査委員会賞受賞。


昭和55年 5月25日「歓進帳」で名古屋演劇ペンクラブ賞受賞。

同年の7月30日には日本赤十字社より紺綬褒章飾版受賞。





昭和58年 宗家・二代目家元襲名を行う。


昭和59年 3月10日 愛知県芸術祭文化賞受賞。


3月26日 二代目家元・内田寿子が京都芸術祭で踊った「松の名所」により梨本宮賞受賞。



11月29日の三つ重ねの会では宗家るり子は愛知県文化選奨文化賞、家元寿子は梨本宮賞を受賞。



平成元年 宗家他界(享年68)


現在は名古屋を中心に古典舞踊から新舞踊まで多岐に渡る分野で活動中。

















内田流紋:
19代徳川善親公よりお許し頂いた「葵の紋」流紋